学校

近所に友達がいない息子の趣味。(夏休み編)

青空
ウチの息子は近所に友達がいません。

大きな理由は

近所に同年代の学生が住んでいないから。

 

家は過疎地エリアにあり

子供の数が劇的に少ないのです。

なので、夏休みに友達と遊ぶ・・

といった事は今までもほとんどありませんでした。

教室の風景

小学校は小規模校でしたが、中学校は合併したため

今は生徒数600人ほどの規模の学校に通っています。

学校に行けば一人、二人くらいは友達がいるようですが、

近所には同級生すらいません。

 

そういう環境で人馴れしていなかったせいか

小学校の頃通っていた

市内のスイミングクラブでも、

ぼっちでした。

海に白熊浮かんでる。

誰かと一緒に戯れている光景をみることはなかったですね。

小規模校で人慣れしていなかったからか、

性格なのかわかりませんが

ぼっちの息子を見かけるのはしょっちゅうでした。

中学校では、友達がいるのかもしれませんが、

集合写真とか見てもいつも端にいます。

目立つのが嫌だ。というので性格かもしれませんね。

ボッチ息子は夏休みに何をするのか

当然、友達と遊ぶわけではありません。

部活も1年生の冬に辞めてしまったので、

学校に行く予定はありません。

この暑い中、

毎日、釣り竿を持って、自転車で近くの川に釣りに行っていました。

釣りの少年

釣り、と言っても

食べられる魚を釣るわけではありませんよ。

雷魚や、なまず、時々すっぽんです。

餌は、フロッグと呼ばれるやつで

釣りをしていました。

↓↓↓ こんなやつ( ´∀` )

お小遣いで、色々なカエルを買って

釣り具合を比べて楽しんでいました。

あと、父親の誘いで

一緒に船釣りにも出かけていましたね。 

一人でも楽しんでいたのかな?

「今日の引きは良かったよー」

と、楽しそうに話してくれる息子。

引きが楽しいらしいです。

目をキラキラ輝かせながら

話してくれる息子は

とてもかわいいですね(親ばか( ´∀` ))

母としては、

できれば食べられる魚を釣ってきて欲しいですが、

本人が楽しんでいるのでいいでしょう。 

最初の頃は、

なまずを持ち帰って外のバケツに入れっぱなしの事もありました。

なまず

朝、玄関をあけて

脱出したなまずが足元にいた瞬間、

「ひぃぃーっ」てなったのを覚えています。

それ以来持ち帰りはしていませんが、

すっぽんは知り合いに頼んで調理してもらいました。

すっぽんは、釣りではなく

餌をしかけて罠にかける・・。ですね。

まとめ

近所に友達がいなくて寂しいかな?

と思うときもあります。

こんな過疎地に家なんか建てちゃって

ごめんなさい。と思うこともしばしばです。

田舎町と軽トラ

でも友達と遊ばなくても

自分で楽しみを見つけることができているので、

それでもいいのかな?と。

でもほんとは

友達と一緒に釣りができたら

喜びも倍になって楽しいかもしれませんね。

同年代の友達と遊ぶことも大事ですもんね。

タラればを言えばキリがないので、

現状を受け入れてくれている息子たちには

感謝です。

うちの場合は近所に友達がいないので、

必然的にボッチですが、

多分、性格的に、人見知りなどあるので

過疎地にいなくても、ボッチになっていたかもしれません。

父親は近所に友達がいないことを気にして

休みの日は連れ出してくれてたり、

キャッチボールやバドミントンしたり

相手をしてくれています。

 

親子でキャッチボール

他には

夏休み中は熱中症が心配ですが、

自然を相手に外遊びをする事はいい事なので

ケガなく、迷惑をかけず遊んでもらえたらそれでいいかな。

足の甲は

クロックスの穴がしっかり日焼けになっていて、

水玉になっています。( ´∀` )

写メとればよかった(笑)

 

おわり!

 

  • この記事を書いた人

なぎ

46歳ケアマネ(介護支援専門員)|きれいごとは言わない|現実をみて将来について考える|ケアマネは色々な家庭の内情に直接かかわる仕事|だからこそ介護する側される側の現状が良く見える|手探り状態だけどそんなつぶやきを発信します|夫、中3男子、中1女子の4人暮らし|

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