学校

子供の好き嫌いを克服する必要があるのか?息子なりの見解。

牛とピーマン

「好き嫌いせず食べなさ~い!」

 

これって、

誰もが一度は言われた言葉の一つではないですか~?(笑)

特に子供の頃・・。

大人になってからはあまり言われませんが、

親になれば、言う方になりますよねー(笑)

で、

どうやったら食べてくれるだろうか・・と考え

よくあるのが

細かく刻んで(もしくはペースト状にして)

カレーなどに混ぜ込んで出してみる。

カレーは味が濃い?ので、

大抵の食材は気づかれずに食べますよね。

で、

やったー

と、パパママは大喜び!

って感じですかね。

でもでも、子供の考えは違ったようです。

苦手な食べ物は自分で決めていて、誰かが決めているわけではない

これは息子の見解です。

息子いわく

「苦手とか嫌いな食べ物って自分で決めてるよね。

自分の身体が拒否してるから、

苦手になるんだよ。

嫌いになるんだよ。

だから無理して

嫌いな食べ物を食べる必要はないと思うんだ。

苦手な物を食べる事は

苦痛以外の何ものでもないよ。

どうしても栄養が足りないって言うんだったら

栄養は他の食材で補えばいいんじゃない?

ゴーヤを食べなくても死なないよね

人参食べなくても、ピーマン食べなくても

死なないよね

と。

昨年の中間テスト社会8点の彼が

きちんとした見解を述べ

とても嬉しくなりました。・・

てゆうのは置いといて、

 

屁理屈だ

と言われればそれまでですが、

別に無理して食べさせる必要はないなぁと

思いました。

子供が幼稚園の頃

月に一回のお弁当に嫌いな物をあえて入れてください。

と、園より指導がありました。

あれって

子供には酷だったかもしれませんね~。

お弁当に入れることで克服できるかもしれませんが、

お母さんが作ってくれる楽しみなお弁当に

嫌いな物が入っていたら・・。

もちろんバランスよくは大事ですが

苦手な物以外でバランスよく

でもいいかな?(笑)

作り手としては面倒ですが、

嫌々食べさせるのもね~

で、

これって

「苦手な人」にも当てはまるなぁと思ってしまいました。

苦手な人も好きにならなきゃダメ?

苦手な食べ物は自分が決めている。

苦手な人も自分が決めている。

他の人にとっては何ともない人でも、

自分にとっては同じ空気を吸うのも苦痛なくらい

苦手な人はいるもの。

その人と仲良くしようなんてものなら

体は拒否反応を示します。

でも、子供だと

「お友達とは仲良くしないとだめだよ」

なんて言われてしまう。

「食べ物の好き嫌いはだめよ」

に何となく似ていますね~(笑)

年齢とともに好みは変化する。

子供の頃は嫌いだったゴーヤ

大人になるとおいしくなりますね~

(嫌いな人もいますが(笑))

ピーマンも食べられるようになっています。

苦手な食材も

いつの間にか食べられるようになる事がありますね。

苦手だった人も

稀に

気が合う友人に変わる事もあります。

何でも

無理強いはやめとこう。

と思いました(▰˘◡˘▰)

まとめ

生活スタイルは時代とともに変化します。

考え方も変化します。

「好き嫌いせずに食べましょう」

は、我が家では言わなくなりました。

その代わり、

「バランスよく食べましょう」

は心がけるようにしています。

みんなで笑顔で食べらればなんでもおいしいかな?

おしまい!

 

  • この記事を書いた人

うさこ

40代のワーママです。夫、中2男子、小6女子の4人暮らし。息子のぷち不登校ををきっかけにブログ開始したけど半年以上放置。2021年12月からブログ再始動。今は落ち着いて登校しているので、趣味のハンドメイドを再開して作品をアップできるようにしたい。軌道に乗せて在宅での仕事にして、子供達に「おかえりなさい」が言えるようになるために頑張ります!

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